肩こりの症状

一度は誰しもが体験したことのあるような割と身近なもので首が重たい、痛い、回りにくい、回すと痛い、といった症状があります。

一時的なものから、慢性化してしまっているものまでさまざまあり、その辛さは集中力を低下させたりまたのほか症状への発展に危険性がります。

肩こりからくる諸症状とは?

首を強くこり過ぎることで、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腕のしびれ
  • 集中力の低下
  • 息苦しさ

といった事が起きやすい状態になっていきます。

特に多いのが、肩こりとセットの場合が多いようです。

肩こりの時にやってはいけない事

首がこるとだるい、苦しいから何とかしたいと思い首をぐるぐる回したり、ゴキゴキ鳴らしたり、強くマッサージするという事があるかと思います。

これらは全て頚椎(首の関節)に大きなダメージを与え、症状が悪化するケースがあります。

肩こりにはどうすればよいか?

首が辛いどうしても激しく動かしたり、ゴキゴキと音が出るような動かし方をするとダメージになります。

ではどうするか?というと、一番は辛くてもなるべく強く動かさいというのが良いです。

また肩周りのストレッチや、鎖骨の下の筋肉を緩めるなどしていくことをお勧めします。

基本的には冷やすことよりも温めることが良いです。

トレーニングでの肩こり解消法とは?

トレーニングから見た肩こりの原因は、首の骨の歪みからくる神経・筋肉・筋膜などの張りと捻じれ、骨盤のゆがみ、頭蓋骨の歪み解消をしていきます。

通常初回で大幅な軽減がありますが、首のこりの原因が日常生活の姿勢にある場合が多く、長年になればなるほどその戻りは強い傾向にあります。

しかし良い状態を何度も体に教えることで、良い状態が当たり前になって首こりにくい状態になっていきます。

その上で、自分の癖などをみつけて姿勢指導をしています。