慢性腰痛について

10人のうち8人が腰痛と言われている程ポピュラ一なものですが、なぜ痛くなるのでしょうか?

腰痛の原因にはいくつかあります。

  • 筋力の低下によるもの
  • 急激な運動によるもの
  • 怪我などによるもの
  • 日常生活の積み重ねによるもの
  • 姿勢の崩れによるもの

などです。

特に多いのが『日常生活の積み重ねるによるもの』です。

どのように日常生活が腰痛になるのか?

足を組む、横座りをする、長時間座る、長時間立つ、前かがみでいる時間が長い、といった動作が腰への負担を大きくします。

特に左右非対称な動きをすると、左右の筋肉で張りと緩みのバランスで崩れてしまい、それが日常化すると力を使う動作などを行った時にぎっくり腰などに繋がる事があります。

腰痛はどうやったら解消できるのか?

  • 正しい姿勢を継続的に行う事
  • 休息をしっかりととる事
  • 同じ姿勢でいる事が多い場合は1時間おきにゆっくりと動かす運動を行う事

というように、固めない事が解消するために必要になっていきます。

腰痛は温めた方が良いか?冷やした方が良いか?

慢性的な腰痛は基本的に温めた方がよい場合が多いです。

ただし中には冷やした方が良いタイプもあります。

そのタイプを見極める方法として『お風呂に入る』というのがあります。

お風呂に入ったあとに痛みが軽減する・変化が無い場合は温めてください。

痛みが増すようなら冷やしてください。

腰は冷えることに弱い部分なので、腹巻きなどで冷やさないようにする事をお勧めしています。

簡単な診断では自分に合った方法を選んでいきましょう。

トレーニングではどのように腰痛を解消するのか?

トレーニングの視点から慢性腰痛とは

  • 腰椎(腰の骨)周りの筋肉の歪み

が原因であるケースが殆どです。

筋肉の歪みとは、筋肉の動きが固くなり制限さらる状態のことをさします。

この制限を無くすことで、腰痛が緩和していき、継続することで日常生活に違和感がなくなるほど回復していきます。